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4月より江津市消防団に編入される、桜江町消防団(江津市桜江消防団)の閉団式が3月27日、コミセン大ホールで挙行されました。 桜江町消防団は、昭和29年の発足以来、数々の災害に立ち向かい住民も生命と財産を守ってきました。特に、昭和47年の大水害では、団員の不眠不休の活躍により死傷者を出すことなく、被害を最小限にくい止め、その功績から建設大臣表彰などを授与しています。 このたび51年の歴史をもつ桜江町消防団の団旗が、団長から市長へ返還されると、団員一同、感慨深げに団旗を見つめていました。 その後も、感謝状の贈呈など滞りなく式典は進み、最後に井上団長より「江津市消防団の一員として、地域の安全確保、安心して暮らせるまちづくりなど、住民の期待に応えられるようがんばってほしい」と団員へエールを送りました。 |
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3月30日、谷住郷公民館と嘉久志公民館による交流会が催され、谷住郷公民館を発着点に約3キロを歩く「地域交流ウォーク」が行われました。 時折、強い風が吹き、肌寒くもありましたが皆さん、元気に歩き出しました。途中、住江ふれあい市に立ち寄り、地元の野菜や特産品を興味深く見て回り、また、道端にツクシの群生を発見すると早速摘み採りに励む方もいて、春のウォーキングを満喫されていました。 到着後は、地元野菜を賞品にした「グラウンドゴルフ大会」や地元婦人会たちが準備した昼食で、心身ともに温かくそして楽しい交流を図られていました。 お別れの際には、「今度は嘉久志に来て一緒に歩きましょう」と誘いを受け、次回の再開を約束しました。 |
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町内各保育所では、生け花やお茶など、園児たちが心身を学べる活動を積極的に取り組んでいます。3月12日、市山保育所では修了を控える園児の家族を招き、園児が直々にお点前を披露する「親子ふれあいお茶会」が行われました。(当日は14人。3人が風邪で欠席) はじめは、園児同士でお茶を点てる役・運ぶ役・お客さん役とローテーションで実演。家族の方は、我が子がどんなお点前を披露するか、期待と不安が入り交じった様子でじっと見つめていました。 そして、いよいよ家族の方へお点前。園児たちは、お茶の先生が点てたお茶をこぼさないように注意しながら運んでいき、深々とお辞儀をしてお茶を差し出しました。家族の方が、運んだお茶をじっくり味わって飲むと園児たちは無事大役をやり遂げた達成感で笑顔をみせ、一方、家族の方も我が子の成長ぶりに感動されていました。保護者会会長の藤田健二さんは「親の私が一番緊張しました」と照れ笑いで話してくれました。 4月からは小学生。これまで学んできたことを忘れないで、学校・家庭に生かしてください。 |
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3月13日、交通安全の啓発活動に取り組んでいます、江津市交通安全協会桜江支部による「交通安全講習会」がコミセン大ホールで開催され、前日からの雪で足下が悪いにもかかわらず約80人近い聴講者が参加されました。 講習会に先立ち、地元小学校から募集していました体験作文「ヒヤリ・ハット体験」の入選表彰が行われ、入選者3人の児童による発表がありました。どれも運転手側・歩行者側ともに考えさせられる体験談で、「互いに交通マナーを遵守しよう」という願いが込められていました。 次に、江津警察署の交通課長から「交通事故の実態と安全のワンポイント」と題した講習があり、「桜江町では『シートベルトの未着装』と『飲酒運転』が非常に目立つ」との指摘を受け、皆さん、真剣に聞いていました。近所だからと軽く考えている方が多いようですが、どれも大事故につながる行為であり、特に飲酒運転は『悪質』として絶対してはならないことです。本会でも「飲酒運転追放宣言」をしています。桜江町から無事故・無違反が実現できるよう、皆さん、今一度我が身を振り返ってみてください。 |
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合併を機に、旧桜江町と旧江津市の子どもたちの交流を図ろうと「ごうつ子ども体験楽校(主催:市生涯学習課)」が企画され、3月5日、風の国で紙すき体験が行われました。 参加した子どもたちは、桜江・江津東・渡津・高角・津宮・川波・跡市の7つ小学校から26名。まず、今回の紙すきの講師、佐々木誠さんから原料となる植物「ミツマタ」について説明を受け、その後2班にわかれて紙すきに挑戦しました。児童たちは、原料を溶かした水槽にハガキ大の木枠を入れ、しわができないよう細心の注意を払いながら上手にすき、ハガキをつくっていきました。また、児童たちが取ってきた草花を取り込んだ素敵な絵葉書も作り上げました。 今回の体験を通じ、ハガキと一緒に友達の輪も作り上げていったようでした。 |