江津市桜江町ホームページ
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桜江の食材で美味しい学校給食を!
栄養も考えた美味しい給食
   1月29日、桜江町学校給食センターでは、町産業課、町地産地消推進協議会が推進する「地産地消」の働きかけにより、町の食材で作った給食を考案、実施しました。
 今回の取組みは、
■地域で採れた食材、食品を使用した給食を実施することで、郷土への関心。郷土愛を高める
■養蚕地であった郷土の歴史を伝える
■町農業の活性化につなげる
という目的に、栄養士と調理師、そして生産者が互いに協力しあい、試行錯誤を重ね、献立を決めました。
 取材を行った桜江小学校では3年生が、長谷小学校では健康委員の児童が各教室を回り食材を説明していき、児童たちは美味しい給食をいつも以上に味わって食べていました。
<メニュー>
・ご飯(邑智郡産) ・牛乳 ・長芋のコロッケ(町内産) ・ごぼうサラダ(町内産) ・桜江ふる里汁(具は全て町内産:生椎茸、大根、白ねぎ、豆腐、味噌、桑茶) ・桑の実ゼリー(町内産)
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悪い鬼はでていけっ!
鬼や狐の襲来に泣き出してしまいました。
   2月上旬、町内各保育所において節分が催されました。
 市山、川戸、川越では、保護者が神楽の衣装を着て登場。楽しく遊んでいた園児たちは、突然の鬼の襲来に大パニック。逃げようと出口の戸を開けると今度は、狐や大蛇が出てくるなど、大変な状況でした。
 最後は、面をとったお父さんたちがお菓子をまき、「悪い子には鬼が来るよ。みんな素直な子になってね」と言葉をかけ、園児たちの成長を願いました。
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橋はどうやって造るのかな?
模型を使った説明に皆さん真剣
   2月5日、平成19年の完成を目指し、工事が進められている川越大橋(架け替え)の見学会が実施されました。
 今回の見学会は、国土交通省浜田河川国道事務所が主催したもので、午前は小学生、午後は一般者を招きました。
 まず、プレハブ内で工事概要を説明。ビデオや模型を使い、空気の増減を利用した工事法を紹介すると感心した様子で話に聞き入り、皆さん、橋の無事完成を心待ちにしていました。
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老若男女が大活躍
1つのミスが勝敗を分ける
   2月1日、B&G海洋センター及び桜江中学校体育館で「町卓球・バドミントン大会」が開催されました。
 各コートで白熱した試合が展開され、中には上着を脱ぎTシャツ・短パン姿で挑む選手もいました。
★このたび、桜江町B&G海洋センターがB&G全国サミットにおいて「対人口比率利用状況の部(体育館の部)」で優良海洋センターに選ばれました。今後も町民が利用しやすい運営を目指します。
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人権について見つめ直してほしい
心に響く歌を熱唱
   1月27日、町コミセン大ホールにおいて、ブルースハーモニカ演奏者の金沢栄東さんを招き、人権コンサートを開催しました。
 金沢さんは、全盲、在日朝鮮人で、幼少の頃に覚えたハーモニカで全国を歩いているそうです。
 会場には、桜江中学校の生徒他200人近い観衆が集まり、金沢さんの講演に熱心に耳を傾け、ライブでは手拍子で盛り上がるなど、会場はひとつになっていました。
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頭脳プレーとチームワークで勝つぞ!
ジワジワと相手チームを追いつめる
   1月24、25日の両日、旭町で開催された雪合戦大会に桜江野球スポーツ少年団が参加し、準優勝という素晴らしい成績を残しました。
 出場したのは、初日に開催されたジュニアの部。この日は雪不足で体育館での試合となり、雪玉の代わりに屋内用の玉と、子どもたちも物足りなさそうでしたが、試合が始まれば夢中になって勝利を目指していました。
 残念ながら優勝は逃しましたが、みんな「来年こそは!」と誓っていました。
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